インプラント治療で得られるメリット

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インプラント治療で得られるメリット

審美歯科で受けられるインプラント治療は、どこの歯科でも行っているとは限りません。
また高度な技術を要するため、その出来が口コミにも大きく影響してきます。
インプラント治療を受けようかと迷ったときには、まず口コミをチェックしてみるといいでしょう。
メリットやデメリットどちらも見えてきて、迷いがとれてくるはずです。
インプラントにするメリットは、もともとの歯の力と同じように物を噛めるようになるということです。
差し歯や入れ歯では、思うように噛めない、食べ物がはさまってしまう、歯磨きが大変、取れやすいなどのデメリットがあります。
その点インプラントは、歯茎に固定されている分、本物の歯に近い働きをしてくれるのです。
ということは、食事をおいしく味わえるということ。
これが脳に伝わり、ストレスが発生するようなことも少なくなります。
また、噛むことが刺激となり、アンチエイジングにつながるような効果もあります。
見た目に美しいというメリットもあります。
それが、インプラント治療が審美歯科の範囲内である理由。
言わなければインプラントとはわからないきれいな歯は、誰が見ても若々しく見えるはずです。
気兼ねなく笑顔を見せられる人は、周囲に好印象を与えます。
インプラント治療をすることで、生き方すら前向きに変わってくる可能性が出てきます。
周りの歯への負担をかけずに治療できる点も、インプラントの良いところです。

 

インプラント治療とは、歯が根元から失われてしまった場合に、人工の歯根(インプラント)を埋入し、あごの骨と一体化させ、人工歯根の上部に人工の歯(セラミック製の歯)を被せる治療です。

 

インプラント治療のメリットは、骨としっかり一体化させるのでぐらつきがなく、自分の歯と同じ感覚で食事をすることが出来るうえに、入れ歯のように噛む力が健康な状態に比べて30~40%程度に落ちたり、 固定するために両隣の歯を削る必要がありません。
また、適切なメインテナンスを行うことで、半永久的にきれいな状態で使い続けることができます。

 

デメッリットとしては、歯根が骨に接着するまでに3ケ月~6ケ月程度の治癒期間を要し、また、インプラントを埋め込む骨の厚みを増やす手術を行う場合は、さらに期間が長くなってしまいます。
このように、入れ歯やブリッジに比べて治療期間が長くなってしまうのは、インプラント治療の一つの欠点だといえます。

 

さらにインプラント治療は、ほとんどが保険適用されない自由診療のため、クリニックによってその治療費用はさまざまです。検査費や手術費、人工の歯の費用などすべて自己負担になってしまううえに、使用する材料によって費用が大きく異なります。健康保険で行うこともできる他の治療方法と比べて高額になってしまうことも、デメリットといえると思います。

 

インプラント治療は、高度な外科治療を伴う治療法なので、信頼のおける医師のもと、きちんとした衛生環境の中で行われることが大変重要です。